Flare

写真とカメラにをメインに、そして時々ヘビメタや文学関係を書いています。

個人的に気になるカメラ|Hasselblad 500C/M

美しい写真との出会い

f:id:yohane83:20190621184052j:image

 

先日、トーカマヒロさんの写真展に行ってきました。

 

www.hasselblad.com

 

その写真は、豪雪地帯の青森で懸命に生きる高校生を写したもので、人だけではなく土地の記憶も閉じ込めた素敵なものでした。

 

自分も雪国で青春を過ごしたので、あの氷点下で息を吸った時に感じる、体が清められるような感覚がよみがえってきました。

 

とても素晴らしい写真だったので、写真集も買いました(写真集もとても素晴らしいです)。

 

これらの写真は、すべてハッセルブラッド500C/Mで撮られていて、その空気感の捉え方は恐らくこのカメラでないとできないものなんだろうなと思いました。

 

そんな訳で、すっかりハッセルブラッド500C/Mに魅了されてしまいました。

 

あれだけ、フィルムカメラには手を出さないようにしようとしていたのに(主に金銭的な理由から)、すっかり影響を受けてしまい、日々悶々としております(笑)。

 

でもなあ……フィルム代がなあ……。

 

そう思っていた矢先、信じられないようなニュースが飛び込んできました。

 

 

フィルムカメラがデジタルで蘇る?!

 

昨日、こんな記事を見つけました。

 

japan.cnet.com

 

詳細は、記事をご覧いただければと思うのですが、フィルムマガジンの代わりに5000万画素のセンサを積んだデジタルバッグとアダプターを装着すれば、なんとフィルムカメラのデジタル化ができるというのです。

 

え? これ、すごくないですか?

 

デジタルもフィルムも楽しめるって反則じゃないですか?

 

しかしまあ、お値段は目をそらしてしまうくらいになりそうですが……。

 

でもでも、先に中古でボディーとレンズをそろえて、また貯金して何年か後にこのデジタルバッグとアダプターを買えば……という考えが頭をよぎります。

 

カメラって、本当に人をダメにしますね(笑)。

 

 

<公式HPの紹介ページ>

www.hasselblad.com